2026新年会 @チェコ共和国大使館

日本チェコ協会 日本スロバキア協会に、合唱団”わだち”の出演を依頼したところ、昨年に引き続いて快諾していただきました。日本チェコ協会 合田副会長に感謝です。
合唱団内で、参加者を募り、2月12日(木)17時10分にチェコ共和国大使館前に集合。みなさん、おりこうさんで、遅刻される方はいませんでした。
少し早く、17時前に開門していただきました。でも、開門までの時間をつぶすため、周辺を散歩に出られた方が1名おられましたが、スマホで連絡し事なきを得ました。
いざ、チェコ共和国大使館の中へ、リハーサルに向かいました。
本番の場所でリハーサル
本番は、上にある写真の通り、チェコ共和国大使館の入り口にあたる階段で演奏します。
新年会前の2月7日に事前練習をしています。でも、普段とは違う会場だったので、迷子続出し、演奏練習もバラバラでとても満足のいくものではありませんでした。
不安を抱えたままの本番当日のリハーサルになりましたが、大使館の天井が高く響きが良いせいなのか感触は良かったです。中村先生からきょうは良い演奏ができているとおだてられ、われわれはその言葉に乗っかりました。
パフォーマーたちの競演
いよいよ、新年会の始まりました。
チェコ共和国大使館からカーラ次席、スロヴァキア共和国大使館からスルコシュ大使にも、新年会に対してのご挨拶をいただきました。
乾杯の発声は、日本チェコ協会 前田会長が務められ、そのあと、おいしいビールとおいしい料理にありつくことができました。
時間が前後しますが、ご挨拶の前には、オープニングパフォーマンが披露されています。
桝を傘の上に乗せて回して、
「みなさまのますますのご多幸をお祈り申し上げます」太神楽曲芸の鏡さん お見事!!

乾杯の後に、カフェテリヤ方式での食事。チェコ料理の茹でパン クネドリーキと、やはらかい肉の入ったシチュー(グラーシュ?)をからめて食すと、とても幸せな気分になりました。
次のパフォーマーは、東京大学お茶の水女子大学民族舞踊研究会さんです。とても楽しそうでした。

いよいよ、われらが、合唱団“わだち”の出番です。













天井が高いですよね! チェコとスロバキアの民謡を歌いました。良い演奏ができたと思います。ここに掲載する演奏の写真は、今年も司会の日チェコ協会の岩佐副会長に、撮っていただきました。感謝です。
下は、出席者にお配りしたパンフレットです。

演奏後、チェコ共和国大使館のカーラ次席とドビアーショヴァー領事と、写真に納まりました。なんだか誇らしげですね。

トリのパフォーマーは、同じく民俗舞踊のヴァラシュカさん
社会人の貫禄でしょうか、衣装も素敵、踊りも素敵、大変勉強になりました。こんな衣装を着て歌いたいですね。

すべてのパフォーマンスは終了。
ふたたび、WHY BEERさんの、チェコの生ビールを堪能しました。なんでも、チェコビール、特に代表的な銘柄「ピルスナーウルケル(Pilsner Urquell)」の注ぎ方には、ブランドが認定する非常に厳格な資格があり、世界で1,000人、日本では10人、タップスターという資格を持っておられるそうです。

夜も更けて、お開きとなりましたが、最後に中村先生をはじめとして、新年会に参集いただいた皆様に感謝を申し上げながら、報告を終えたいと思います。(川名 記)









