2025年度音楽・コーラスのつどいに出演しました。

お化粧直しをした新宿文化センターで歌いました。
音楽・コーラスのつどいは、公益財団法人新宿未来創造財団主催 新宿区共済 新宿区合唱連盟が運営を協力する毎年、11月3日に行われるイベントです。
改修中の新宿文化センターに代わって、四谷区民ホールで行われていましたが、いよいよ、大舞台の新宿文化センターで開催されました。
舞台は、真新しいヒノキで張り替えられました。
天井、座席そして、トイレもすべて新品です。
昔のトイレは、和式もありましたが、すべて洋式などすべてが新しくなりました。また、歩いているとじゅうたんが新しくなったので、ふかふかして歩きにくいほどです。
感染症が流行って、出演者すくない⁉
相澤夫妻はインフルエンザに罹り、のどが痛い。片川さんも体調不良、出演ができなくて一番悔しいのは本人だけど、来て歌ってほしかったなあ。
午前中の出番なので、午前9時に若松地域センター2階に集まって直前練習。
ヴォイタさんがあろうことか、ステージ衣装の帽子を忘れて家にUターン。いろんなことがあります。でも、遅刻したけど、ヴォイタさんも途中参加。
この若松地域センターの2階ですが、会議室のためか、響かない。でも、響かないので逆に音の確認がよりできたと思います。
そして、歩いて新宿文化センターへ。
因縁の展示室へ

新宿文化センターの地下には、展示室があります。上の写真は左奥の展示室の前で、楽譜のチェックなど、緊張した面持ちで出番前のリハーサルを待っている団員です。
以前、ココでリハーサルをしたところ、音がとても響くので、実力以上にうまく聞こえ、これで大丈夫とみんなが思って本番に臨みました。ところが、本番の舞台に立ったところ、展示室よりは響かず、周りの音も聞こえず、結果として音量がなく、響きの薄い演奏となってしまいました。
因縁と書いたのは、その失敗からです。
今度は、中村先生からその失敗の話もしてくださいまして、練習しました。
真新しいヒノキ舞台へ
やってまいりました。
真新しいヒノキの板の上に立つことができました。
人数が少ないので、1列に並ぶ案もありましたが、まわりの声が聞こえないの恐れがあるのであえて2列にしました。
演奏はうまくいったと思います。わたしとしては、ソプラノが良く響いて、よくがんばったと思います。
音声ファイルとして載せます。音量が小さいので、ボリュームを上げてお聞きくださいませ。
演奏曲目は次の通り
1.Na těch našich lúkách 牧場にて
モラヴィアのスロヴァーツコ地方の歌より 編曲 F.ハーバ/諸井昭二
2.Večerni les rozvázal zvonky 夕べの森に鐘の音やわらぎ
V PŘÍRODĚ 自然の中でより 作詞 V.ハーレク 作曲 A.ドヴォルジャーク
2.Za tou naši storoličkou 俺たちの納屋の後ろで
チェコ・ホドフ地方民謡 編曲 M.コシュレル







